2008年09月03日

no-title

パソコンをいい加減立ち上げようとした途端吐いた

携帯から僅かに言葉は残せても

人と言葉を交わす度に私は血塗れになる

ほんの少しの日常会話が

他意がない筈の世間話が

苦しくて気持ち悪くて私から力を奪い混乱を引き起こす


他人に厳しく自分に甘い



そうでない人間がこの世のどこにいるのだろう

自分の夢の為に親に金銭的にも、物理的にも負担をかけていることにすら気づかない
むしろ当然だと思っている

自分は選ばれた人間だと思っている

努力が報われない事などありえないと信じていられる

そんな人間がいつか誰かを法で裁くのか

私を責めた彼女の矛盾に私は無言でいた

いつか彼女が矛盾でたちゆかなくなり苦しみ喘げばいいと、醜い願い事、ひとつ。

これが私の願い事だなんて

これが私でいられる間に残せる事だなんて


最後の糸すら切ってしまうなんて

嘔吐感がまたこみ上げてくる

私が逃がした私の最後の希望だったのにね

自分でいられる時間などいっそなくしてしまおう
約束を早く果たさなくちゃ
早く

これだけは
posted by 管理人 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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