パソコンをいい加減立ち上げようとした途端吐いた
携帯から僅かに言葉は残せても
人と言葉を交わす度に私は血塗れになる
ほんの少しの日常会話が
他意がない筈の世間話が
苦しくて気持ち悪くて私から力を奪い混乱を引き起こす
他人に厳しく自分に甘い
そうでない人間がこの世のどこにいるのだろう
自分の夢の為に親に金銭的にも、物理的にも負担をかけていることにすら気づかない
むしろ当然だと思っている
自分は選ばれた人間だと思っている
努力が報われない事などありえないと信じていられる
そんな人間がいつか誰かを法で裁くのか
私を責めた彼女の矛盾に私は無言でいた
いつか彼女が矛盾でたちゆかなくなり苦しみ喘げばいいと、醜い願い事、ひとつ。
これが私の願い事だなんて
これが私でいられる間に残せる事だなんて
最後の糸すら切ってしまうなんて
嘔吐感がまたこみ上げてくる
私が逃がした私の最後の希望だったのにね
自分でいられる時間などいっそなくしてしまおう
約束を早く果たさなくちゃ
早く
これだけは
2008年09月03日
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